ごあいさつ

江戸時代、万延元年(1860)に創業した蔦屋は、現在五代目大工素也に至るまで、輪島の伝統的な販売方法である行商を守り続け、お客様をお訪ねしながら、作り手から直接に漆器の良さを伝えてまいりました。

また、蔦屋は、古くより能登の門前町にあって現在は横浜鶴見に移転した、曹洞宗大本山總持寺の用達を務めることから、全国のご寺院様を対象に仏具や什器を扱っています。このようなお付き合いを通じて、各地の旅館やお料理店の什器類、一般家庭のお重や屠蘇器など、暮らしの中に活かせる丈夫で美しい漆器を一貫してお客様に直接お届けするようになったのです。

近年は、より豊かな食卓を目指したテーブルコーディネート意識も高まるなか、他の食器との取り合わせも考えた漆器選びのご提案もさせていただき、その取り扱いや修理のご相談も含めた「漆のプロデューサー」としての役割を自認し、創業時代から変わることなく全国各地へお伺いしております。尚、蔦屋の扱う漆器は、形や色、絵付けなど、お客様のご注文に応じることが出来ますので、ご納得のいく漆器をご用命ください。

蔦屋漆器店のコンセプトをお伝えしたくて紹介ムービー(ショックウェーブ)も用意しました。よろしかったら一度ご覧下さい。

蔦屋漆器店
大工素也

社名
有限会社蔦屋漆器店
代表者
大工素也(だいくもとや)
所在地
〒928-0001 石川県輪島市河井町3-103
電話
0768-22-0072
FAX
0768-22-9028
メールアドレス
info@wajima-tutaya.jp